フィリピン・ミンダナオ島の戒厳令

フィリピン上下両院は13日、イスラム過激派対策のため南部ミンダナオ島全域に出している戒厳令を来年末まで1年間延長することを認めた。ドゥテルテ大統領の要請に応じて開かれた合同の特別議会で、賛成多数で承認した。

戒厳令は、ミンダナオ島マラウイで政府軍とイスラム過激派の戦闘が始まった5月23日、ドゥテルテ氏が布告した。憲法の規定で当初の有効期間は60日だったが、戦闘が収束せず、今年末まで延長されていた。

政府は10月23日に戦闘終結宣言を出した。しかし、その後も過激派の残党や協力者が確認されているほか、フィリピン共産党の軍事組織、新人民軍(NPA)が政府側を襲撃していることから、軍と警察がドゥテルテ氏に延長を進言していた。

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