久米宏『ニュースステーション』の裏話語る

フリーアナウンサーの久米宏(73)が、17日放送のTBS系「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(金曜後8・57)に出演。19年に渡ってメインキャスターを務めたテレビ朝日系「ニュースステーション」での裏話や、後継の「報道ステーション」について語った。

「ニュースステーション」について、久米は「未来は若い人のもの。若い人に未来を考えてもらわないといけない。そのためには考えてもらわないといけない」との思いがあり、その考える題材としてニュースを伝えるために「中学生にもわかるニュース」というコンセプトができあがったという。

久米が19年間、放送を続けた番組だったが、「少し、ちょっとだけ嫌なこと(仕事)になっていた。続けなければならないという義務感のほうが強くなっていた。」との思いから終了。2004年から後継番組としてフリーアナウンサーの古舘伊知郎(62)が司会を務める「報道ステーション」が始まったが、心境は複雑だった。

久米は当時のことを問われ首をかしげて言葉に詰まったあと、「(司会が)古舘さんに代わったときはしばらく見ていなかった」と一言。司会の中居正広(45)に「見られなかった、それとも見たくなかったから」と問われると久米は「両方です」と答えた。

しばらくして番組を見た感想は「辞めなきゃよかった」。その真意を聞かれると「(ニュース番組のキャスターを)やれるなと思ったんです。いまのテレビを見ていると」と返答。それでも「でも70歳を過ぎてニュースはちょっとね」と言葉を濁していた。

 

どろ豆乳石鹸どろあわわ+どろジェルクレンジング

Recommended For You

About the Author: wakana

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です