千葉・成田山新勝寺すす払い

千葉県成田市の成田山新勝寺で13日、江戸時代から続くとされる年末恒例の「すす払い」があり、僧侶や職員約40人が新年に向けて仏像やお堂を丁寧に清めた。

夜明け前の午前5時半ごろ、作務衣(さむえ)にマスク姿の僧侶らが本堂に集まり、本尊の不動明王や四大明王の像をはけで払い、仏具を布で磨いた。続いて10人が横一列に並び、長さ約10メートルの「ササ竹」で、本堂の軒下や欄干のほこりを落とした。

新勝寺は正月三が日で約300万人の初詣客を見込む。僧侶の半田照匡さん(64)は「皆さまが新年に心清らかに参拝できるようにという気持ちで、今年の災厄をちりやほこりに見立てて払いのけた」と話した。

 

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